Map-13 「今日はゆっくり話そう」

●撮影場所:日本、東京、港区海岸「芝浦スタジオ」

●撮影年月:2004年11月ごろ

このPVはとても人気が高い。リアルタイムで撮ったもの(おそらく発売直前) として、全編”動く”泉水さんを拝める最後の映像であり、泉水さんがカメラ目線で微笑み・語りかける屋内シーンもさることながら、ビルの屋上で体を左右に揺らすシーンはじつにキュートだ。

その屋上シーンが撮影された場所が、レインボーブリッジループの付け根、首都高芝浦ランプ近くの「芝浦スタジオ」(山田倉庫)である。プロミュージシャン専用の巨大音楽スタジオで、あらゆるミュージシャンがここを利用しているようだ。

すでに【ZARD.in】さんが”芝浦のレインボーブリッジループの付け根付近”と特定されていたので、Z研が手を出すつもりは毛頭なかったのだが、”外部研究員”のラッキーさんから有力な情報が寄せられたため、カメさん(亀井刑事)に潜入捜査を依頼した。ゼットン人形の写真が撮れなければ没にするつもりであった。

このビルの屋上は、Mapで分かるように、銀色の広大なトタン部分と、水色の細長い平らな部分、その西側の狭いグレーの部分から成っている。
カメラが泉水さんを撮影した水色部分へよじ登ることは、執念の捜査が信条のカメさんを以ってしても不可能だった。転落して死んだら洒落にならないし、私が責任を問われるので、生きて帰還してくれてホッとしている(笑)。

ゼットンが立ってるのはグレー屋根の地点(赤い目印)だが、PV映像と景色が一致することは十分お分かりいただけると思う。給水塔?が邪魔で東側(レインボーブリッジ方向)を写すことは残念ながら叶わなかったが、 命を懸けたカメさんの捜査に拍手喝采を! ※良い子はけっしてマネをしないように!(笑)

なお、”外部研究員”の情報によれば、「Just believe in love」のジャケ写&PVは、芝浦スタジオ 501 Studioで撮影されたものらしい。なるほど、確かに良く似ている。高い確率で間違いないだろう。この場を借りて、Z研に特ダネ情報を提供してくれた”外部研究員”に感謝の意を伝えたい。またお願いね!(笑)