ZARD BLEND
~SUN & STONE~


Selection Album
1997.4.23
  出典:WHAT's IN? 1998年1月号
  

君に逢いたくなったら… シングルよりも、ベース・ラインやキック、スネアを太い音にしたかったので、微妙にニュアンスの違うテイクになっていると思います。
   
揺れる想い 何度もシングルを聴き直してやっぱりオリジナルでいくことに決めました。
   
君がいない ZARDでこの裏打ちのリズムは少ないんですが、ブラスのオブリが心地良いんですね。だから歌詞は失恋なのになぜか明るく聴こえるのかな。
   
心を開いて イントロのピアノ・メロが大好きで、アンディーのミックスによってより音がクリアになっていて……。ホッとする1曲です。
     
Good-bye My Loneliness 一番思い出深い曲だから、どうしてももう一度歌い直してみたかった……。自分のボーカルのフィードバックを聴いて、成長している自分を感じました。
   
IN MY ARMS TONIGHT この曲も、イントロを聴いただけでキュンとなる大好きな曲です。マイケルのミックスによって、新しく生まれ変わったと思います。
   
あの微笑みを忘れないで 学校や社会などの組織の中で、希望を失いそうになっている男性たちへ……。私からの応援歌です。
   
Oh my love 本当はシングルにしたかった曲なんです。人を好きになる時の気持ちってかわいいなと思います。
   
来年の夏も ドラマチックなリズム展開と間奏の弦やリストっぽいピアノが、この曲を盛り上げていると思います。
   
ハイヒール脱ぎ捨てて 都会の中で生きていく女性が、仕事と恋に悩み成長していくさまを描いたZARDの王道ともいうべき曲。
   
Don't you see! アレンジを進めていくうちにいろんな試行錯誤を繰り返し、結果的にはかなり複雑なアレンジに。
   
眠れない夜を抱いて その当時よりもこの曲をとても大切に思えます。曲の良さを生かしたシンプルなアレンジの曲。
   
こんなに愛しても~Hold Me~ 曲頭のギターのハーモニックスがとても映像的で……。同じように繰り返されるリズムとベースのフレーズが、歌詞のせつなさを引き立てていると思います。最後にはこの曲をどうしても持っていきたかったので……。