Map-47 「不思議ね…」

●撮影場所:[スタジオシーン] 川崎市民プラザ
■■■■■■[屋外シーン] 横浜・本牧埠頭、レンガ倉庫、新港橋近くの引き込み線
●撮影年月:[スタジオシーン] 1991年6月5日
■■■■■■[屋外シーン] 1991年6月7日



----- 追記(2017.12.2)-----

コンテナシーンのロケ地は本牧埠頭A突堤第8号バースと判明。関連スレ

----- 追記ここまで -----

スタジオのほうは手掛かりがほとんどなく迷宮入り必至だったが、2013年4月更新のモバイルFC「スタッフ日記」で、1991年6月5日、川崎市民プラザで撮影したことをB社が自ら暴露してくれた。

「スタッフ日記」はこの回を以って終了したので、最後に、Z研へのプレゼントだったのかも知れない(笑)。

泉水さんが着ているグレーのTシャツは、「眠れない夜を抱いて」PVで着ているのと同じである。

しかし、髪型・お顔の雰囲気がまったく違うので、たまたま同じTシャツだったに過ぎないのだろう。よほどお気に入りだったとみえる。


屋外ロケは、横浜の本牧埠頭(青ピン黄色ピン)、レンガ倉庫(緑ピン)、新港橋近くの引き込み線(赤ピン)で撮影されたものだ。

東側から順を追って見てみよう。

黄色ピンは、セメント工場前のカーブを泉水さんが自転車を漕ぐシーンで、ずいぶん前にZARD in さんが探し当てている。

同じ洋服で撮影されたヨットハーバーらしき場所が青ピンで、ここもだいぶ前にsuuさんが発見済み。

さらに西側に移動し、衣装を白のTシャツにチェンジして、港横浜のシンボルである赤レンガ倉庫でもロケを行っていた。

赤レンガ倉庫はMororoさんが発見したものだが、Mororoさんに続いて今ではZ研ロケ地捜査に無くてはならないnoritamaさんが登場され、最後の難関である「廃線跡」の捜査が始まるのである。

noritamaさんは、奥に映ってる建物が建設途中の横浜ランドマークタワー(YLT)であり、横浜国際船員センター(現在のナビオス横浜)付近ではないかと特定されたのだが、

私の検証ミスでどんどん目的地から遠ざかってしまい、延々と捜査が続くことに・・・(笑)。

捜査の長〜い過程は関連スレをお読みいただくとして、結論は、ナビオス横浜の少し北側、 鉄橋を渡った右側である。

この鉄橋を渡った先

赤矢印の辺り

現在の眺め

JR山下臨海線の引き込み線で、ロケ当時は既に廃線となっていた。現在は汽車道プロムナードとして整備されている。

これで一件落着のはずだったのだが・・・

tsukasaさんから「奥の建物はホテルコンチネンタル横浜(HCY)で、新港橋近くの引き込み線がロケ地」との情報があり、再検討したところ、どうやらここが正解と判明。

1989年当時の眺め

線路廻りがヤケにすっきりしているが、1989年に開催された横浜博で山下臨港線が半年間だけ復活した際、周辺を小奇麗に整備したのだろう。

その後はまた放置され、ZARDのロケ当時は草木がぼうぼう生い茂っていたと考えられる。

今はすっかり整備され、幅広の歩道となっているが、左側に本線の高架が汽車道として残り、歩道の先にHCYをはっきり見ることができる。

現在の眺め



関連スレ @  A  B
川崎市民プラザ
スタジオシーンのTシャツ
ジャケ写